こんばんは、坂上です
季節は夏から秋へと変わり、『ウエディングベルの鐘の音』を
街中で聞く機会もこれから少しずつ増えてくると思います
友人からすでに『招待状』が届いた人もいるかもしれません
そうです、
●秋といえば結婚シーズンの季節です!
これから新しい世界へ旅立つあなたへ僕からの『はなむけ』の一つ
として見てもらいたい動画があります
▼最後の挨拶
マキとナオキはマキの実家へ車を走らせていた
『ある挨拶』をするために
最後にこの道を通ったのは、たしか『結婚の挨拶』だったと
ナオキは思い出していた
3年の月日で二人の何が変わったのか
恋愛と結婚はそれほど隔たりがあるものなのか
でも、この同じ道を通ることであのころの記憶を思い出せる
なら、もう一度やり直せるのではないか
あのころの記憶を思い出せるなら・・・・
マキは言う
離婚の理由で一番多いのは、『夫婦のすれ違い』なんだって
結婚したころはそんなことが理由で離婚するなんて理解
できなかった
でも今はわかる
そう言って、うつむいてしまった
このとき彼女は何を想ったのか
僕は思った
結婚する前だってすれ違いはあっただろう
でもそれを乗り越えたから二人は結婚したのではないのか
結婚する前にできて、どうして結婚してから乗り越えることが
できなくなったのか
それは結婚しなければわからないことなのか
もしそうだとしても、
●どんな困難がやってこようとも、二人でそれを乗り越える!
それが夫婦ではないのか
それを結婚するときに誓い合ったのではないのか
だから他の誰でもないこの人と結婚したのではないのか
マキの実家に到着して、マキの父親と二人きりになって
頭を下げながらナオキは言った
『絶対幸せにしますと約束したのに、それを守れず離婚すること
になってしまいすみませんでした』、と
『頭を上げてください』とマキの父親が何度言ってもナオキは
頭を上げない
『本当にすみませんでした』と繰り返すばかり
頭を上げないというよりも、『上げられない』といったほうが
正しい表現なんだと思う
それはそうだ
3年前に勢い勇んで『絶対幸せにします!』と約束しておき
ながらそれを守ることができなかったのだから
マキの父親を直視できるわけがない
ナオキは申し訳ない気持ちで謝ることしかできなかったの
だと思う
しかし、これでは話が進まない
業を煮やした父親は、
●謝ったってどうにもならんだろ!
つい怒鳴り声を上げてしまった
その気持ちはよくわかる
謝ってどうにかなるのなら、僕は何万回だってあの人に
謝ったろう
しかし、今さら謝ったってどうにもならないのである
だからマキの父親は次のように言ったのです
妻を幸せにしてやりたかったが、そうすることができなかった
どうしようもなかった
それはみんな幸せに生きたい
しかしどうがんばったってそうならないこともある
世の中は、仕方ないと思うしかしようがないことがほとんどだ
・・・・、そうかもしれない
どんなにがんばっても報われないことのほうが多いかもしれない
僕のこれまでを振り返って強くそう思いました
でも・・・・、と僕の中の『もう一人の僕』の叫び声を僕は
聞き逃さなかった
●あのときがんばったから今の君がいるんだよ
彼女を幸せにできなかった、別れてしまったというのは
『結果』です
残念な結果に終わってしまい、それは仕方ないと思うしか
しようがないことなのかもしれないけど、
あのときがんばったから二人は今日までやってこれたのでは
ないですか?
彼女と出会えて幸せだった、一緒にいて本当によかったと思った
ことだってきっとあったはずです
その思い出まで否定することはない
人と人が出会うこと、その人とつながりを持てることは
『奇跡』に近いことだから
そしてマキの父親は次の言葉で『親への挨拶』を締めくくります
マキとは別れることになるが、この先マキが本当に困ったことが
あったら、どうか助けてあげてください
敬語である
男はプライドで生きています
特に『上下関係』には厳しいものを持っている
それが自分の娘の元夫になろうとしている男に土下座をして、
頭を下げてまでお願いしているのである
親が子を想う気持ちに比べれば、男が後生大事に持っている
プライドなんて霞んで見えるのかもしれない
マキの父親はナオキが来る前日に、この言葉を何度も何度も
頭の中でリハーサルしていたに違いない
すべては娘の幸せのために・・・・
そこまでして離婚をしなければいけないのだろうか
何のために?
この動画を観て、僕には強く思ったことがあります
もし僕が結婚して、この二人と同じように離婚することに
なったとき『親への挨拶』で母親と妻が二人きりになり、
マキの父親と同じように僕の母親が妻に土下座をしてお願い
する姿など、絶対に阻止しなければいけない、と
そもそも人はなぜ結婚をするのだろう?
親に頭を下げさせるリスクを抱えてまで結婚しなければ
いけないのか?
どうせ別れるのなら、『恋愛』でもいいのではないのか?
結婚を決めたのなら、何があっても『離婚』をしては
いけないのだと僕は強く思ったのです
恋愛相談を見てみれば、恋愛中の相談にかぎらず
『結婚してからの相談』も多数寄せられています
幸せは点であり、一瞬のことなのだと改めて思いました
しかし、彼らとあなたとの違いは、
●『天使への伝言』の存在を知っていること
『天使への伝言』では何度も『結婚する前にしておく
3つのこと』を紹介しました
絶対とは言えないまでも、かなり高い確率で『結婚相手が
わかる方法』だと思っています
これを信用するかどうかはあなたがどれだけ結婚に
『真剣』かどうかだと思う
実際に読んでみて、参考にならないと思えば僕を非難すれば
それでいい
甘んじて受ける覚悟は僕にはあります
結婚は恋愛と違って二人だけの問題には留まりません
親や親戚、友人までを巻き込みます
僕は好きな人といつまでも続く結婚を強く望みます
離婚はしたくありません
これ以上両親を悲しませたくはないから
だから書きました
▼結婚する前にしておく3つのこと
■今日の一言
彼との結婚を真剣に考えている人へ、一人でも多くの方に
手に取ってほしいと思っています
読めばあなたの悩んでいる『答え』がもしかしたら見つかる
かもしれません
可能性とは高めていくものです
▼結婚する前にしておく3つのこと
『天使への伝言』
発行者、坂上
恋愛ルールズ無料メールセミナーを
開講します!
出会いや片思い、失恋や復縁からプロポーズ、結婚に
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20代のうちに絶対結婚すると決めて、当時付き合っていた
彼と結婚しました。
彼は私の描いた通りの理想の夫であり、また子供にとっても
理想の父親であり、経済的にも恵まれた生活ができていて
私は理想通りの恵まれた結婚生活を手に入れました。
でも、『理想の彼』ではありませんでした。
最近彼の浮気が発覚し、いくら社会的なステイタスがあり
経済的に恵まれた生活をしていても、夫婦の間に愛がなかったら
虚しいだけだと、今さらながら痛感しています。
私自身結婚がしたかっただけで、彼を愛していなかったのだ
とも思いました。
彼と価値観が違うことを知っていながらも、愛より条件を
優先させて結婚したのは私の選択です。
しかし、これ以上自分に嘘をつくことには耐えられないので
離婚をしようと思っています。
私は結婚後ずっと専業主婦でしたが、社会に出直す覚悟も
ありますが、彼は離婚に反対しているので話が進みません。
こんばんは、坂上です。
日本の社会は、シングルマザーを受け入れる環境は
まだ整っていません。
世間体もあります。
離婚すればたしかに彼から解放されて、自由を満喫できるかも
しれませんが、
●最初だけです、自由を満喫できるのは
親権がどちらになるのかはわかりませんが
どちらになるにせよ、一番の被害者は『子供』です。
子供には、男の愛情と女の愛情の両方が必要です。
だから、バランスのいい人間として成長していける。
あなたのわがままで子供の成長の芽を摘んではいけない。
●子供のために
子供のために、みんなは結婚生活を耐え忍んでいます。
子供のために、そう思えば家族としてやってはいけませんか?
お金がなくて子供に何も買ってあげられない、好きな学校にも
行かせられない生活よりも、我慢をすれば恵まれた生活が送れる
ほうが、子供のためにもやっぱりいい。
それでも、どうしてもダメだったら離婚するしかない。
でも、子供のために、そう思う気持ちを作って
その気持ちを広げていく努力をしていきませんか?
家族は離れ離れになってはいけないんです。
あなたのような人にこそ、このレポートを
読んでほしかった・・・・
▼結婚する前にしておく3つのこと
恋愛相談をする人はみんな真剣です。
僕も書き込みをしたことがあるからよく分かる。
『本気で恋を叶えよう』と思っています。
ならば、僕も本気で答えようと思う
▼きっとうまくいく!恋愛ルールズ
『天使への伝言』発行者、坂上
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